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通常のお手入れは1年に4回程度、季節ごとに実施することをオススメします。
一般的に最近の玄関ドアは断熱玄関ドアの為、ドア本体はアルミ製は少なくなっています。硬い荷物や、何かを引っ掛けてできたキズは、錆びの原因になります。

■ドアノブのお手入れ方法
ゴム手袋の上に古い靴下をはめ、水で薄めた住居用洗剤を靴下に浸しながら、てのひらの感触をたよりにていねいに拭き上げていきます。手を使えばデザインの凹凸やドアノブの付け根など細かなところにまで行き届くのがメリット。それでも落ちないノブまわりの手あかは、消しゴムでこするか、ひどい場合にはハミガキの研磨効果を使い、古歯ブラシでこすってみてください。また、お掃除後は、から拭きを忘れずに。

■鍵穴
鍵の差込や、施錠・開錠がスムーズにいかない場合は、鍵自体に曲がりや反りがないか確認してください。ムリに力まかせに使用すると、シリンダー内で折れたり、シリンダーそのものを壊す原因になります。またCRCや556のような、潤滑油スプレーは絶対に使用しないで下さい。潤滑剤や油は埃を吸い込むので逆に動きが悪くなってしまいます。
【施錠・開錠をスムーズにするには】鍵のすべての切込部を鉛筆の黒芯でなぞるように黒く塗り、その鍵を鍵穴に挿入して数回抜き差ししてください。鍵の抜き差しがスムーズになります。 抜き差しがスムーズになりましたら、鍵に付着している黒鉛を布等で拭き取ってください。
付着したままご使用になりますと、衣服等を汚すおそれがあります。
そのあと市販のパウダースプレー等を塗布しましょう。

玄関ドアの調整方法は