構造躯体に使われるのは頑強なエンジニアリングウッド。最新テクノロジーによって生まれた構造用集成材です。
JAS(日本農林規格)に定められた製造方法により均一な精度を保ちます。
無垢の木に比べて、より高い強度と精度を実現しています。
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構造躯体に使われるのは頑強なエンジニアリングウッド。最新テクノロジーによって生まれた構造用集成材です。
JAS(日本農林規格)に定められた製造方法により均一な精度を保ちます。
無垢の木に比べて、より高い強度と精度を実現しています。
構造躯体をより強固にすべく、構造材の接合部には高強度の特殊接合金物(HS金物)を採用しています。高い強度と精度で結合することにより、高い耐震性を実現しています。


1. 高耐震一体型基礎
2. 土台:集成材
3. 柱:集成材
4. 間柱:集成材
5. アンカーボルト
6. ホールダウン金物
7. 基礎パッキン
8. コーナーハンチ(三角補強)
9. 防湿フィルム
10.砕石
11.捨てコンクリート
12.耐圧盤鉄筋
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外壁パネルには先進の高耐力壁材「ダイライト」を採用。
軸組の構造体にこの面材の壁で補強することで、地震や台風などによって受ける外部よりの強い力を面で受け止めて分散させます。
これにより点で受け止める筋交いを使用するよりもより高い耐震性と耐風性を生み出しました。
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高い断熱性を生む吹き付け断熱工法
高い断熱性を確保するために、断熱材にはフォームライトSL[吹付け断熱工法]採用。
断熱ウレタンフォームを現場で直接吹付けする施工方法により、壁・天井を隙間なく断熱層で包み込むことを可能にしました。
家全体をしっかり断熱できるため、熱を外に逃さず快適な断熱環境を提供します。
【断熱仕様】
●次世代省エネ基準 対応
※シリーズにより異なります
※厚みにより、仕様が変わります

壁内結露を防ぐ外壁通気工法
外気温と室内温度の差によって生じる不快な結露。これが壁内で発生してしまうのは快適生活の妨げになります。
木材の腐れや構造用金物に錆を発生させる原因になり、住まいにダメージを与えてしまいます。
この壁内結露を防止するのが、外壁通気工法。外壁材と構造用面在(ダイライト)の間に通気層を設け自然に通気を促す工法です。
これにより壁内の湿気を随時放出。
湿気による部材の腐食や錆の発生を抑え住まいの耐久性を高めます。

高性能断熱サッシ
室内側に熱伝導率の低い樹脂素材、外側には耐候性・耐久性に優れたアルミ素材を用いた高性能断熱サッシを採用。
複合素材により高い耐久性と断熱性を実現しています。
熱の損失率の高いガラス部分には、優れた断熱性能を生む空気層12mmを確保した複層ガラスを採用。
省エネ性のアップや不快な結露防止効果を発揮します。
【断熱性能】
●次世代省エネ基準 対応