採用情報 奥田裕香(2013年入社)

住宅設計グループ / 東京電機大学 理工学部 建築・都市環境学系 出身

私の所属している設計グループを紹介します

奥田裕香の笑顔の写真

設計グループには、実施設計、インテリアコーディネーター、そして私の所属する設計営業とあります。実施設計は、実施図や仕様書の作成、確認申請等の申請業務を行っています。インテリアコーディネーターは、お客様の建物内部のコーディネート、照明・カーテン・家具のご提案等を行います。また外構部門もあり、お客様からどの様な外構にしたいかヒアリングし、建物に合った外構提案を敷地形状に合わせて行います。そして設計営業は、木造住宅の設計をしています。仕事内容については、後で詳しくご説明します!

入社を決めた理由を教えてください。

気になる会社を見た上で、ここしかないと思ったからです!

私が近藤建設に入社を決めた理由は、3つあります。1つ目に「地域密着で半世紀以上続いている会社だったから」です。地元に絞って事業を行うには良い会社でないと続かないし、地元の人に認めていただかないと長年続けていく事は難しいと思います。近藤建設はオーナー様からご友人などの紹介を頂く事も多く、オーナー様のお子様が建設されるという事も結構あると聞いていました。それは、住んでからも満足して頂いている証拠だと思い入社を決めました。

2つ目に、社是である「信用と信頼」に共感したからです。「信用と信頼」とは長くかけて築きますが、何かあれば一瞬で崩れるものです。長年の先輩方が作り上げてきた「信用と信頼」がある会社で働き、自分も信用、信頼して貰えるような行動、仕事をしていきたいと感じたからです。

3つ目に、社内の雰囲気がよく、働きやすそうな環境だったからです。私が学生の頃、近藤建設の先輩社員の方のお話を聞ける機会がありました。「仕事は大変だけど、とても充実している。それに良い人が多いので働きやすい。」と言う話を聞けました。就職活動中は気になる企業をたくさん見てきましたが「良い人が多くて働きやすい」と言う言葉が聞けたのは近藤建設だけでした。実際に入社して、それは身を持って実感しています。

仕事のやりがいは・・・

お客様がこれから過ごしていく空間を手掛けられるところ

私が所属する設計営業の仕事というのは、お客様と一緒に打ち合わせをして夢をカタチにしていく仕事です。業務内容としては、平面図・パースの作成、パソコンの3Dバーチャルハウスを用いた打ち合わせ、見積りの作成、ショールーム案内、実施図のチェックなどがあります。

また、それに加え先輩方は店舗・アパート等の設計も手掛けています。流れとしては、契約前のお客様から営業さんに同行して、お客様の要望をヒアリング、ご納得頂くまでプランの打ち合わせを行います。契約になってからも一緒にプランを考え、窓や建具の大きさ、棚の高さまで細かい部分の打ち合わせを行います。恐らく、大半の人が生きてる中で一番の大きな買い物になるのが家です。住む人が一生を共にする家を設計するという事はとても責任ありますが、やりがいのある仕事だと思っています。

メッセージ&アドバイス

就職活動の期間を有意義なものにして下さい!

近藤建設に入社した私ですが、私の就職活動を振り返ってみると、私の就職活動の仕方は、とにかく気になる企業の説明会に行きました。説明会に行けば会社の雰囲気も分かりますし、自分と合う企業なのかも分かると思ったからです。就活企業サイトやネットでの口コミ等、今は情報源が色々あるのでそれを見るのも良いかと思いますが、とにかく行動する事が大事だと思います。実際に目で見て、聞いて、話して、体感して… 個人的にはそこで働いている先輩に直接話を聞くのが良いと思います。

また、住宅業界を希望している学生は1回、気になっている会社の住宅展示場に行くと、その会社が建てている建物がどの様なものかも見れますし、営業の方、スタッフさんなど現場の最新の話が聞けるので参考になると思います。最後に、会社選びの基準は人それぞれ違うと思います。もしかしたら業界もまだ迷っているという学生もいるかもしれないですが、焦らず納得いくまで考えて欲しいです。今の時期は、自分が今後どういう風に生きていきたいのか考える良い機会です。何をしたいか決まっている人も、決まってない人も沢山悩んで有意義な時間を過ごしてもらいたいと思います。