
家族が集まる幸せな家。
たまにはあの頃みたいに二人で過ごしたいけれど、
お互い、何だか照れくさくなってしまった。
だから、たまにはゆっくり恋人に戻って、二人だけの時間をつくりましょう。
そんなイメージで「妻に、幸せをありがとうの家」をつくりました。
特別に作った『とっておきの場所』は
奥様に「幸せをありがとう」を伝える大切な時間をつくってくれます。
設計者のコンセプト 発智 良幸

たまには二人だけで、のんびり旅行をしたい・・・
だけど、お子様の成長を見守る今は
嬉しい驚きの連続で旅行以上に、新しい発見がある毎日です。
そんな幸せは、ずっと続くはずから、二人だけの旅行は、まだまだ先になりそうですね。
恋人同士の頃の二人は、二人でいるのが日常だった筈。
だから、夫婦が恋人同士で過ごす時間も、日常にあるのが自然です。
ちょっとだけ、二人の場所をつくりましょう。
例えばお子様が、お友達と遊びに行った日曜日。
パパとママが恋人同士に戻る、リゾート時間です。

夫婦だけの思い出を集めて、ギャラリースペースを
特別な部屋はいりません。
例えば、二人だけで写した写真、二人で選んだ絵葉書、
プレゼントされたお気に入りのペンダント・・・
お気に入りのリゾートの雰囲気で
二人だけの共通の思い出をホールに飾ってみるのはいかがでしょうか?
お子様にとって、パパとママの思い出に囲まれるこの場所は、仲良しな両親を実感できる大切な空間です。
パパとママはお子様にとって、憧れの恋人同士なのです。


何となく過ぎていく日常に、
ちょっとだけアクセントを付けましょう。
「そろそろ夕日が沈む頃だね」
二人が、約束の場所で待ち合わせする合図です。
思い出が飾られた階段を上がって、
夕日が見えるプライベートバルコニーへ
傾斜を利用した絶景は、二人だけの静かな時間が流れます。
素直に気持ちを伝えるきっかけは、徐々にほんのり暗くなる黄昏時がお手伝いします。

すっかり夕日が沈んだら、外で元気に遊んでいたお子様も、
お腹を空かせてお家に帰る時間。
二人揃ってリビングに行けば、家族全員が集合します。
夫婦が恋人同士に戻った今日は、
家族全員がみんなで夕食の準備を開始。
家族みんなが笑顔でお料理を楽しめる
広々としたリビングで、ママと作る料理は
どんな高級レストランよりもおいしい、幸せのご馳走になる筈です。