
家族が快適に暮らせるように頑張ってしまう働き者の奥様。

家族を大切に思うように、自分の事も大切にしてほしい。
そんなイメージで『ありがとう』をカタチにしてみました。
ご家族から贈られた『とっておきの時間』は
奥様に「幸せをありがとう」と、毎日ささやいてくれます。
設計者のコンセプト 発智 良幸
家庭的な奥様は、家事のプロ。
そんな奥様は、もしかしたら、
自分のために使う『楽しい時間』なんて、全く考えていないのかもしれません。

家事は好き。
「みんなの笑顔が一番の幸せ」、
そんな働き者の奥様は、ついつい自分の事は後回し。
だけど、ご家族はきっと、
ママにも毎日を楽しんでほしいと思っています。
サーキュレーション家事同線で、家事をもっと楽にしてみました。
今日の分の家事を終えたら、ちょっとのんびりしてみましょう。
例えば、前から気になっていた、
お気に入りの雑貨を手作りしてみたりして・・・。
家族みんなでやったら、家事はもっと楽しいはず。
そして、もっと楽しくするには?
お風呂掃除をしている様子を、キッチンから見守ってあげましょう。
頑張ってお手伝いをしている僕は、きっとママに見ていてほしい。
だって、ママの為に頑張りたいのですから。
お子様にとって、ママに見守られる楽しい家事は、遊びの一つになるかもしれません。
奥様が、楽な家事動線は、家族にとってもお手伝いしやすい幸せな間取りなのです。

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晴れた日にはお友達を呼んで、一日だけの手作りショップを。
空の広い、オープンデッキをご用意いたしました。
ここは奥様のステージ。
自然光とやさしい風が、手作りショップを演出してくれます。
ショップの店員さんは、子供たちの役目です。
だって、お子様にとって、
ママのお手伝いは、楽しい幸せな時間なのですから。

奥様専用のリビングのカウンターには、お気に入りの雑貨をディスプレイしましょう。
特別なものじゃなくてもいいのです。
たとえば、ずっと大切にしているミシン。
かわいい刺繍糸やお気に入りの端切れ。
手作りの雑貨達。
普段使いの小物こそ、自分らしさが込められていて
丁寧な時間の流れが、家族にじんわり伝わります。
妻に幸せをありがとうの家は
奥様にそっと、感謝の気持ちを伝えてくれる、やさしさの込められた住まいのことです。