個人住宅にもビル施工のノウハウを
毎回100名を超える受講者を集めて開催し、総勢5600~6000名の教育を行ってきた入場者教育
ビル・マンションの建設部門で培われたノウハウを生かし、
個人住宅工事を行う職人さんを対象に考られた、近藤建設オリジナルの教育プログラムです。
近藤建設では、安全と顧客満足に対する教育を行っています。
安心、安全の先にある、お客様の満足に向けて
ビルやマンションを施工する大規模な現場においては、建築物の性質上、それぞれ違った注意事項があるため、安全と近隣対応について、工事着工に先駆けて、新規入場者教育をその都度行っています。近藤建設では、個人住宅の現場においても、新しい現場で作業する方を対象とした研修制度として入場者教育を考案し、安全に対する高い意識レベルと、環境の改善、更なる顧客満足を実現します。
多くのお客様からの賞賛のお言葉は、継続により築き上げた私たちの喜び
入場者教育を統括する
住宅工事グループマネージャー 関 武
「この教育を行うことによって、すべての現場で無事故、品質の維持、お客様に喜んでいただけるような、そんな現場を目指しています。また、自己満足で終わらせず、お客様からのアンケートで、満点の評価をいただけることを一つのの判断基準として、教育内容を充実させながら継続していきます。」
一度きりでは終わらせない
近藤建設では、実際に教育された内容が、現場で生かせているのかを、環境パトロールによって確認しています。環境パトロールは近藤建設の社員自ら各現場に回り厳しくチェック。チェック項目lは多肢にわたり、現場の4S(整理・整頓・清潔・清掃)により安全と品質の維持を確認します。
だからこそ、お客様から「近藤建設の建築現場はいつも綺麗ですね」と多くのお褒めの言葉を頂くことが出来るのです。
近藤建設の多彩な教育プログラム
職人さんを対象とした教育プログラム以外にも、棟梁となる大工さんを対象とした特別な教育プログラムを月に1度行っています。
この教育では技術的な指導、実際に起きたクレームに対してどのような対応が望ましいか、など、検証しています。
受講者の方々が、自分の仕事に照らし合わせて、現場の安全、更に
お客様の大切なお住まいを扱う責任を感じるきっかけにもなっています。
受講者の声 : 実際に教育を受けた受講者の方にインタビューを行いました。
Q、安全についての講習を受けて感じたことは何ですか?
・安全確認の大切さなど、普段やっていることの確認の場として1年に1回
入場者教育で講習を受けることで、意識を維持しようと思います。(50代男性)
・ビデオを見て知ることがたくさんあったので、明日から実践しようと思います。(20代男性)
・私の職種では、今回説明にあった脚立を使う機会がないのですが、
普段使う梯子に置き換えて考えてみました。固定し、安全に使用することの確認ができた。
Q、マナーについての講習を受けて感じたことは何ですか?
・自分の仕事だけに追われ、挨拶などお客様の接し方がおろそかになることもありましたが、
挨拶がなぜ大切なのかをこの講習で学びました。(50代男性)
・お客様とのお付き合いも、自分の仕事の信頼を得るために大切なんだと感じました。(40代女性)
・挨拶の徹底していたつもりでしたが、内面からにじみ出るものだと聞いて
実際がそうであったかは疑問。これからはそういった点も気にかけていこうと思います。(30代男性)