
青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会。
今年度は千葉の幕張メッセにて 10/31~11/2まで開催されます。
そして、今年度
近藤建設テクニカルセンターの榎本一仁の出場が、決定いたしました。
名誉ある大会で、働きながら大会に出場することは、
ものづくりの企業として、私たちKONDOグループ社員にとっての、誇りでもあります。

榎本 一仁 えのもと かずひと
昭和63年4月生まれ
平成19年3月 近藤建設テクニカルセンター入社
大宮工業高校を卒業。
幼いころからものづくりに興味があり、
近藤建設テクニカルセンターの技能社員として入社。リフォーム産業新聞
(平成19年 記事)
練習風景
テクニカルセンター生は、技能社員。学生と違い働きながら戦います。
榎本用訓練スペースはテクニカルセンターの教室の片隅に常設。
日中は現場で働き、大会に向けて業務終了後、センターの教室で訓練を積む。
専門の練習に専念して参加する選手が多い中、
技能社員として働きながら大会に挑みます。
近藤建設社長 宇佐見のコメント
榎本君が入社試験の面接時に、
「当面の目標は、技能五輪全国大会出場、出来れば優勝したいです。」
と目を耀かせて言った事を、今でも鮮明に覚えています。
働きながら、技を磨き、目標へ一歩近づいた、榎本君の努力は大変立派です。
KONDOグループも万全の体制でバックアップをします。
悔いを残さぬよう訓練をして、榎本君の目標が達成できることを願います。
*あまり関係はありませんが、榎本君と私の誕生日は 同じ、4月18日です。
技能五輪全国大会
青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会
目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、
大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、
技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。
国際大会が開催される前の年の大会は、国際大会への派遣選手選考会をかねています。
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/zenkoku.html
近藤建設テクニカルセンター
ただ職人を育成するだけでなく、木造建築のことなら何でも分かる大工技術者を育て
大工職の資質の向上を目的としているテクニカルセンター。
テクニカルセンターは、埼玉県認定の職業訓練校です。
第15回 彩の国国際職業能力開発大会で、
「認定職業訓練実施優良事業所」として表彰も受けました。
授業は実技だけでなく、専門知識も学びます。
また、現場監督の責任者を経験した社員がセンター長を勤め、挨拶やマナー教育を通じて、
お客様の大切なお住まいを作ることの責任感を教えています。
http://www.kondo-gr.co.jp/static/article/000245.html