市民に愛された鳥居を撤去する『責任のある工事』をいたしました
埼玉県の東武東上線に古くから存在する駅、『東松山』。昭和34年、駅東口に建設された鳥居は駅のシンボルタワー的な存在でしたが、老朽化による危険性や駅周辺整備事業の進捗に伴い、撤去工事をすることに。
平成20年10月より撤去工事が開始され、
撤去工事は同じ埼玉県内で地域密着経営を行う、近藤建設株式会社が解体工事をいたしました。
東松山市観光協会 坂本会長をはじめ、自治会長、施工会社として
弊社、近藤建設株式会社社長 宇佐見佳之他、関係者が参列いたしました。
工事の様子
鳥居にはていねいに足場がかけられ、その後シートで鳥居を覆います。
クレーンで吊って切断し、そっと地面に下ろしました。
近くで見るととても大きいことがわかります。
切断面はこのようになっていました。

当初、地下に埋まった部分は振動により掘り出す予定でしたが、
近藤建設ビル部門より、近隣への騒音を避ける為に技術的な提案を行いました。
近藤建設株式会社 建設統括部施工
近藤建設株式会社は安全な施工はもちろん、埼玉の建設会社として、
埼玉に幸せを建てるために様々な取り組みを行っています。
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