青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会。
今年度は茨城のフットサルグリーンひたちにて 10/23~10/26の四日間、開催されます。
昨年に引き続き近藤建設テクニカルセンターの榎本一仁、黒沼晃司 二名が出場の切符を手にしました。
名誉ある大会に、働きながら大会に出場することは、ものづくりの企業として、私たちKONDOグループ社員にとっての、誇りであり、KONDOグループの確かな技術力の証にもなっています。
写真 左:榎本一仁 右:黒沼晃司

練習風景
テクニカルセンター生は、技能社員。学生と違い働きながら戦います。
彼らの訓練スペースはテクニカルセンターの教室に常設。
日中は現場で働き、大会に向けて業務終了後、センターの教室で訓練を積みました。
専門の練習に専念して参加する選手が多い中、
技能社員として働きながら大会に挑んでいます。テクニカルセンターでは先輩社員が後輩に指導しております。
出場するのは建設大工部門
建築大工部門
神社、寺院、そして住宅の木造建築物を設計図に基づいて、木材を加工し様々に組み合わせて作っていく技能。古くは法隆寺や東大寺などの多くの寺院の美しい歴史的建造物も姫路城などの当時の高層建築は、優れた大工の技能によって作られているのです。最近では木造建築においても、構造材の加工は向上でプレカットされているものが増えていますが、現場での仕上げ、調整などや、特殊な形状の屋根、個性的な住宅建築には建築大工の技能は欠かせないものであることは変わりありません。
(以上、公式サイトより)
技能五輪全国大会
青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会
目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、
大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、
技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。
近藤建設テクニカルセンター
近藤建設テクニカルセンターは、大工育成学校。
卒業生は更に現場で技術を磨きます。
一人前になるとKONDOグループのお抱え大工集団『睦会』に入会し、お客様の大切な住まいづくりを担う大工集団として活躍します。
http://www.kondo-gr.co.jp/static/article/000245.html