青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技全国大会。
平成21年度の出場者二名が、社内で表彰されました。
技能五輪全国大会、その開催目的は、
「次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の 醸成を図ること」におかれています。
時代が変わり、工場による加工資材を利用するようになったとはいえ、現場での仕上げ、調整、特殊な形状の屋根、個性的な住宅建築には建築大工の技能は欠かせません。
平成21年度は、近藤建設テクニカルセンターの
榎本一仁、黒沼晃司 2名が埼玉県代表として
技能五輪全国大会出場の切符を手にし、健闘いたしました。
大会では、二人とも作品を作り上げました。
全国から80人が参加して熱のこもった大会でした。
今後は、お客様の大切なお住まいの大工として、
皆様の『快適生活』を作るため、更に技を磨いていきます。