会長を務めさせていただく埼玉県住まいづくり協議会では、
脱炭素社会の実現に向けた「省エネ」意識の向上と実践促進を目的に、
美園タウンマネジメント協会・埼玉県と共同で、
昨日、今日と「みそのECOフェスタ2026」を開催しました。


今年の会場は、「さいたま市脱炭素先行地域」内のイオンモール浦和美園。
地域にお住まいの皆さまを主な対象に、
暮らしや住まいの省エネについて体験・体感を通して分かりやすく学び、
日常の行動変容につなげること を目指したイベントです。
会場では、
・親子で楽しめるエコ&省エネ体験ワークショップ
・ブースを回りながら参加できるクイズラリー(参加賞あり)
・電気・ガス・住まいに関する最新の省エネ紹介ブース
など、楽しみながら学べる企画が盛りだくさん。
近藤建設でもブースを出展し、秩父檜やCLTといった国産木材の活用、
そして、吹付断熱材と省エネ等級7の住まい についてご紹介させていただきました。





実際に素材に触れ、住まいの性能を知っていただくことで、
「省エネ=我慢」ではなく、
「快適で心地よい暮らし」につながることを感じていただければ嬉しい限りです。
昨日・今日の2日間、多くのご家族連れや地域の皆さまにご来場いただき、
住まいづくりが脱炭素社会の実現に果たす役割の大きさを、改めて実感しています。
これからも地域に根ざした取り組みを通して、
未来につながる住まいと暮らしを提案していきたいと思います。


