宇佐見のブログ

マーケティング大学で描く未来

2026/02/04

今日は第5回マーケティング大学を開催しました。

各部門から集まったメンバーが、前回講義、人口減少“りビジネスの振り返りを行い、

これまでのマーケティング大学で参考にすべき点を洗い出しながら、

各チームのアイデアをさらに深掘りしました。

今回のキーワードは、

「超日常」「超年齢化」「超家族化」・・・・。

日常の延長線上にある価値、高齢化が進む社会だからこそ生まれる可能性、

そして家族のかたちが多様化する中で、私たちはどんな体験を提供できるのか。

体験が生む価値、心が本当に動く価値を創れているか。

単なる拡大ではなく、「深さ」で勝てるしくみになっているか。

そして、「自分たちはこうなりたい」というお客様や地域の欲動に、きちんと応えられているのか。

講義、個人ワーク、チームディスカッションを通じて、

これらの視点を行き来しながら、

成長拡大、安定経営、そして事業領域の拡大へとどうつなげていくのかを考えました。

目指すのは一時的な成功ではなく、

100年続く企業、ずっともっと幸せを生み続ける会社。

学びと議論を、現場と未来につなげていきます。

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