寒い週末となりましたが、小田原に足を運びました。
大学研究室の先輩・後輩が集う同窓会。
今回は、都市計画への多大な貢献により叙勲を受けられた先輩のお祝いを兼ねての集まりでした。
卒業からすでに40年以上。
それぞれが異なる道を歩み、異なる立場や経験を重ねてきましたが、
杯を交わすと自然とあの頃の話に花が咲きます。
研究室での議論、現場での出来事、失敗や挑戦、
そして笑い話。時間の隔たりを感じさせない、不思議な感覚があります。
一方で話題は自然と現在、そしてこれからの社会や都市のあり方へ。
長年、都市計画に携わり続けてきた先輩の言葉には重みがあり、
改めて学びと刺激をいただく時間となりました。



叙勲という大きな節目を、こうして皆で祝うことができたことを心から嬉しく思います。
年齢を重ねても、語り合える仲間がいること。
原点を共有できる仲間がいること。
そのありがたさを噛みしめながら、寒さを忘れるほど温かな時間を過ごすことができました。
また次に集まる日を楽しみにしつつ、
それぞれの場所でこれからも歩みを続けていきたいと思います。

