昨日は医療法人三慶会様、
指扇病院健康管理センター新築工事の竣工記念式典が執り行われました。



式典は、氷川神社宮司様による厳かな神事から始まりました。
清らかな祝詞が響く中、この建物がこれから多くの皆様の健康を支えていく拠点となることを、
あらためて実感する時間となりました。



続いてテープカット。
新たな門出の瞬間に立ち会わせていただけたことに、深い感謝の気持ちが込み上げます。
感謝状贈呈では、設計監理を担当された設計事務所様とともに、
施工会社として当社も表彰いただきました。
代表して私が拝受し、謝辞を述べさせていただきました。
謝辞では、
「建物は完成した時が終わりではなく、使い始めてから命が宿る」
という想いをお伝えさせていただきました。


私たちは「幸せを建てる」という理念のもと、地域に根ざした建設に取り組んでおります。
この健康管理センターが、地域の皆様にとって安心して健診を受けられる場所となり、
予防医療の拠点として多くの方の人生を支えていくことを、心から願っております。
式典の締めくくりは鏡開き。
当社を代表して現場所長が務めさせていただきました。
力強く槌を振り下ろす姿、そして満足げな表情に、
共に歩んできた現場の日々が思い出され、私も胸が熱くなりました。

多くの関係者の皆様、
そして工事期間中ご理解とご協力をいただいた地域の皆様に改めて感謝申し上げます。
ここからが本当のスタートです。
建物が末永く健康であり続けるよう、これからも誠心誠意お支えしてまいります。



