埼玉政経懇話会の例会に参加させていただきました。
第一生命経済研究所 首席エコノミストの熊野英生氏による、
「2026年の日本経済の展望」と題した講演を拝聴しました。

株価は最高値を更新し、賃金上昇も徐々に定着しつつある一方で、
国内外の政治情勢、地政学リスク、海外経済の減速懸念など、
先行きの不透明感が依然として残る状況。
その中で日本経済がどのような局面を迎えるのかについて、
海外経済の見通しも交えながら、非常に分かりやすく解説いただきました。
「数字の裏側にある構造をどう読むか」
「期待と不安が混在する今、何を前提に意思決定すべきか」
経営に携わる立場として、多くの示唆と気づきを得る時間となりました。
また、参加者の皆さまとご挨拶をさせていただき、
こうした学びと対話の場の大切さを改めて感じています。
変化の激しい時代だからこそ、情報を正しく捉え、
自社や地域の未来にどう活かすかを考え続けていきたいと思います。
