都内で開催された経営者セミナーに参加をしてきました。
会場には、業種も年齢もさまざまな経営者の皆さまが集い、
それぞれが自社の未来を真剣に考える熱量に満ちた場となりました。


今回は激動の経営環境を味方にする時代先見と社長の戦略視点が主なテーマ。
人口減少、価値観の変化、技術革新、地政学リスク等。
目まぐるしく変わる環境を「脅威」と見るのか、「機会」と捉えるのか。
その分かれ目は、まさに自身の視座にあるのだと改めて感じました。
セミナーで繰り返し説かれていたのは、
「環境を読む力を磨け」という実学の精神。
・変化を数字で捉えること
・一次情報を取りに行くこと
・強みを言語化し、徹底的に磨くこと
・社長自らが構想を描き、決断すること
理論だけでなく、実例を交えながらの講義はとても勉強になります。
また、参加者同士の会話も大きな刺激となりました。
自分では当たり前と思っていることが、他業種の経営者から見れば独自の強みであることもある。
逆に、無意識のうちに固定観念に縛られている部分にも気づかされました。
「井の中の蛙」にならぬよう、
聞く耳を持ち、視野を広げ、そして自社の強みと事業コンセプトを磨き続ける。
私たちKONDOグループも、地域密着という軸をぶらさずに、
時代の先を読みながら「幸せを建てる」企業として進化していきたいと思います。
学びとは、単なる知識の蓄積ではなく、
覚悟を新たにする時間なのだと感じた一日でもありました。
このような機会を大切に、
これからも実学を経営に活かしていきたいと思います。
