本社からほど近い場所で、
木造三階建て賃貸住宅の新築工事がスタートしています。
現在、現場では近藤建設が誇るテクニカルセンターの大工さんによる、
土台敷工事が進められています。
建物の基礎の上に土台を設置する大切な工程であり、
下旬に予定している建て方工事へ向けた重要な工程になります。


今回のプロジェクトは、社有地の有効活用と、
これからの時代を見据えた新しいコンセプトの木造三階建て賃貸住宅の提案でもあります。
都市部や駅周辺では、限られた土地をいかに有効に活かすかが大きなテーマ。
その中で、木造の持つ温かみや環境性能、
そしてコストバランスを活かした三階建て賃貸住宅は、
土地活用の一つの柱になると考えています。
設計、施工、そして大工の技術。
近藤建設グループの力を結集しながら、
これからの土地活用のモデルとなる建物として具現化していきます。
下旬から始まる建て方工事では、いよいよ建物の骨格が立ち上がります。
現場の安全を第一に、地域に新しい価値を生み出す建物づくりを進めていきます。
