宇佐見のブログ

未来を創るための学びの場

2026/01/14

本日は社内マーケティング大学を開催しました。

2060年の社会を見据え、若手社員を中心に、

未来から今を考える学びの場として毎月開催しています。

今回は特別講座として人口減少が進む濃縮型社会の中で、

私たちはどうあるべきかをテーマに学びました。

人口減少と聞くと、市場が縮む、人が減る、先が不安。

そんなマイナスのイメージを持ちがちです。

しかし、今回の講座は人口減少は終わではなく、価値を高めるチャンだという視点。

これからの時代は、

たくさんの人に、たくさん売る時代から、

一人ひとりと深く向き合い、心から価値を感じてもらう時代へと、大きく舵を切っています。

価格や数を競うのではなく、

・誰に、どんな価値を、どんな想いで届けるのか。

を丁寧に考え、深く・濃く・高く選ばれる存在になることが求められます。

今回の講座では、

数を追いかけるのではなく、一人の満足度を追いかける。

人が減るからこそ、一人を大切にできる。

そんな気づきが、参加したメンバー一人ひとりの中に生まれました。

マーケティング大学は、知識を学ぶ場であると同時に、

会社のあり方、仕事の向き合い方、自分自身の価値を問い直す場でもあります。

人口減少という現実という時代に正面から向き合い、知恵を出し、行動する。

その積み重ねが、これからの近藤グループの未来をつくっていくと、改めて感じた一日でした。

数より質、一人を深く愛する仕事で、未来を創る。

この学びを、これからの実践につなげていきます。

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