本日、社有の土地活用プロジェクトの一つである、
木造3階建て共同住宅新築工事の地鎮祭を執り行いました。
事業主である近藤不動産、
そして設計・施工を担当する近藤建設 建設統括部のメンバーと共に参列し、
工事の安全と建物の末永い繁栄を祈念いたしました。


社有物件ということもあり式典は簡素な形ではありましたが、
神事ならではの厳かな空気に、自然と身が引き締まりました。
今回の計画は、近年ますます注目が高まっている木造3階建て共同住宅。
木の持つ環境性能に加え、法改正や技術進化により、
都市部においてもその可能性は大きく広がっています。
私たちがこのプロジェクトを「自社で」取り組む理由は明確です。
それは、自分たち自身が事業主として経験し、
検証し、納得したものだけをお客様に提案したいからです。
戸建て賃貸「KASHIYA」シリーズと同様に、
自社プロジェクトは、設計・施工・コスト・運営・メンテナンスまでを蓄積できる、
かけがえのない学びの場でもあります。
机上の理論ではなく、現場と実践から得た知見こそが、
お客様への「自信ある提案」につながると考えています。
本日鍬入れを行い、いよいよ工事がスタート。
この建物が地域に根づき、住まう方々の安心と暮らしを支える存在になることを願いながら、
関係者一丸となり安全第一で工事を進めます。
