本日、第12回埼玉県環境住宅賞の表彰式が開催され、
埼玉県住まいづくり協議会会長として、
開会の挨拶および表彰状の授与をさせていただきました。


今年も住宅提案部門、住まいのアイデア部門、学生部門の各部門において、
環境への配慮はもちろん、これからの暮らし方や多様な価値観を見据えた、
非常にレベルの高い作品が集まりました。
受賞者の皆様の作品やプレゼンテーションはいずれも素晴らしく、
主催者として大変うれしく、また心強く感じる時間となりました。
また個人的には、近藤建設の設計メンバーも複数名が受賞し、
表彰状を授与しながら、日頃の努力や挑戦が形になったことをとても誇らしく思いました。
環境住宅やまちづくりに真摯に向き合ってきた成果だと感じています。





住宅を取り巻く環境は大きく変化していますが、
だからこそ「人にやさしく、環境にやさしい住まい」の価値はますます重要になっています。
今回の受賞作品が、埼玉の住まいづくり、そして未来の暮らしを考えるきっかけとして、
多くの方に届くことを願っています。
