社内の会議室を覗くと、
設計メンバーがCLTを活用した建物の可能性をさらに広げるための勉強会を行っていました。
CLTの能力を最大限に活かし、魅力ある空間やデザイン、
そして高い強度をどのように実現していくか。
実例や課題を共有しながら、真剣な議論が交わされている姿に、
建築への探究心とチーム力を改めて感じました。


現在、近藤建設では10棟目となるCLT構造の建物を施工中です。
実績を重ねてきたからこそ、現状に満足することなく、
さらなる可能性を追求するために学びと研究を重ねています。
そんな魅力あるCLTですが、2026年のお正月には2箇所で見学会を予定しています。
一つは、さいたま市浦和区領家にて、
CLTを使用した分譲住宅の完成見学会となるグランドオープン。
もう一つは、東京都多摩市で施工中のCLT構法によるコーヒーショップの構造見学会です。
空間、デザイン、高強度等々。
多くの可能性を秘めたCLTを活用した住宅と店舗。
CLTの魅力、そしてそれを形にする近藤建設設計メンバーの想いが詰まった建築を、
ぜひご覧いただきたいと思います。





