ISO9001 品質マネジメントシステムに基づくマネジメントレビューを行いました。
各部門から、今年度の目標に対する進捗状況や課題、
そして前回レビューでの是正処置がどのように活かされているかについて報告を受け、
意見交換を行いました。

数字や結果の確認はもちろんですが、
それ以上に大切なのは「なぜそうなったのか」「次にどう活かすのか」を考えること。
各部門それぞれの立場から意見が出され、
現場のリアルを共有できる、非常に有意義な時間となりました。
私からは社長コメントとして、品質向上は仕組みだけでなく、
一人ひとりの意識と行動の積み重ねであること、
そしてその先にあるのはお客様の満足と、私たち自身の「幸せづくり」であることを伝えました。
ISO9001は取得することが目的ではなく、PDCAを回し続けるための道具。
Plan(計画)し、Do(実行)し、Check(確認)し、Action(改善)する。
このサイクルを愚直に回し続けることが、
品質の向上につながり、結果として信頼される会社をつくっていくと考えています。
今日のレビューで見えた気づきや課題を、明日からの行動につなげていくことが何より重要。
さらなる品質向上、そして「幸せを建てる」会社であり続けるために、
これからも全社一丸となってPDCAを回し続けていきます。

