今日は第5回マーケティング大学を開催しました。
各部門から集まったメンバーが、前回講義、人口減少“りビジネスの振り返りを行い、
これまでのマーケティング大学で参考にすべき点を洗い出しながら、
各チームのアイデアをさらに深掘りしました。


今回のキーワードは、
「超日常」「超年齢化」「超家族化」・・・・。
日常の延長線上にある価値、高齢化が進む社会だからこそ生まれる可能性、
そして家族のかたちが多様化する中で、私たちはどんな体験を提供できるのか。
体験が生む価値、心が本当に動く価値を創れているか。
単なる拡大ではなく、「深さ」で勝てるしくみになっているか。
そして、「自分たちはこうなりたい」というお客様や地域の欲動に、きちんと応えられているのか。
講義、個人ワーク、チームディスカッションを通じて、
これらの視点を行き来しながら、
成長拡大、安定経営、そして事業領域の拡大へとどうつなげていくのかを考えました。
目指すのは一時的な成功ではなく、
100年続く企業、ずっともっと幸せを生み続ける会社。
学びと議論を、現場と未来につなげていきます。





