好天に恵まれる中、埼玉西武ライオンズの南郷キャンプ、
そしてWBC日本代表キャンプを見学して来ました。
南郷キャンプでは、シーズン開幕に向けて、各選手が調整を進めていました。
野手、投手とそれぞれの練習はもちろんの事、
守備や走塁の連係プレーも本番を想定しながらの反復。
グラウンドには大きな声が響き、選手たちのハツラツとした表情と真剣な眼差し、
そして時折見せる明るい笑顔に大きなエネルギーをいただきました。
流れるような練習メニューと、明確な役割分担。
監督、コーチ、球団関係者の皆さんの動きは組織としても勉強になります。
また、地元の多くの皆さまに支えられている様子も強く印象に残りました。
地域とともに歩む姿勢は、私ども地域密着企業にとっても参考になります。
支えてくださる方々がいるからこそ挑戦ができることを改めて感じた次第です。





一方、WBC日本代表キャンプでは、日本を代表する選手たちの練習風景を見学。
そこには南郷キャンプとはまた違った空気感がありました。
覚悟と誇り、そして国を背負う責任。
その緊張感がグラウンド全体に漂っていました。
想像を絶する重圧の中で戦う選手たち。
だからこそ怪我なく、思う存分のプレーを発揮して欲しいと心から願います。





今回、二つのキャンプを通して感じたのは、
「しっかりとした準備こそが未来をつくる」ということ。
本番で力を発揮するために、日々どれだけ真剣に向き合えるか。
その積み重ねが結果につながる。
私たちも「幸せを建てる」企業として、地域の皆さまに支えられていることへの感謝を胸に、
覚悟と誇りを持って日々の仕事に向き合っていかなければと改めて感じた次第です。

