今日の午後は深谷市へ。
経営の学びをご一緒しているセイフル株式会社様、
第55期事業発展計画発表会に出席させていただきました。


1951年に燃料店として創業。
そこから時代の変化に合わせ、総合設備工事業へと進化を遂げ、
さらに地域活性化を目指したレストラン事業へも挑戦。
その歩みは「現状維持では地域は守れない」という強い意思を感じました。
地域の生活を支えるとは、時代の変化に対応することと言う社長の想い。
IOTやAIを活用した新たな施工技術の導入。
若手人材の技術力向上。
高水準の技術を安定的に提供し続けるための挑戦。
これは単なる事業拡大ではなく、
地域インフラを未来へつなぐ責任の表れだと感じました。
私たち近藤建設が掲げる「幸せを建てる」という理念。
建物をつくることは目的ではなく、
その先にある暮らしの安心と笑顔を支えることという想いは、
まさに私たちの想いと重なります。
経営者として強く感じたのは、理念を言葉にするだけでなく、
具体的な戦略と戦術に落とし込み組織で実行することの大切さです。
発表会は明るく、活気に満ち、細部まで気配りが行き届いていました。
社員の皆様の表情からは、会社の未来を自分事として捉える覚悟と誇りが感じられました。
挑戦し続ける企業が地域の未来を創る。
経営者として大きな刺激と学びをいただきました。
