来週に迫ってきた建築大工技能検定二級の実技試験。
本番を前に、試験に挑むメンバーの様子をうかがいに、
テクニカルセンターに行ってきました。
そこに並んでいたのは、これまで何度も何度も作り込んできた実技課題の作品の数々。
一つひとつに、試行錯誤の跡と積み重ねてきた時間が表れており、
努力の成果を強く感じました。



声をかけると、不安と期待が入り混じった表情を見せるテクニカルセンター生たち。
それは本気で試験に向き合ってきた証であり、
ここまで真剣に取り組んできたからこそ感じる緊張でもあると思います。
技術は一朝一夕で身につくものではありません。
繰り返し手を動かし失敗を重ね、
その都度考え抜いてきた経験こそが必ず本番で力になります。
あとは体調管理に十分気を付けて、
自分たちが積み重ねてきたものを信じて臨むだけ。
テクニカルセンター生の健闘を、心から願っています。
