本日は社内マーケティング大学を開催しました。
2060年の社会を見据え、若手社員を中心に、
未来から今を考える学びの場として毎月開催しています。
今回は特別講座として人口減少が進む濃縮型社会の中で、
私たちはどうあるべきかをテーマに学びました。

人口減少と聞くと、市場が縮む、人が減る、先が不安。
そんなマイナスのイメージを持ちがちです。
しかし、今回の講座は人口減少は終わではなく、価値を高めるチャンだという視点。
これからの時代は、
たくさんの人に、たくさん売る時代から、
一人ひとりと深く向き合い、心から価値を感じてもらう時代へと、大きく舵を切っています。
価格や数を競うのではなく、
・誰に、どんな価値を、どんな想いで届けるのか。
を丁寧に考え、深く・濃く・高く選ばれる存在になることが求められます。
今回の講座では、
数を追いかけるのではなく、一人の満足度を追いかける。
人が減るからこそ、一人を大切にできる。
そんな気づきが、参加したメンバー一人ひとりの中に生まれました。
マーケティング大学は、知識を学ぶ場であると同時に、
会社のあり方、仕事の向き合い方、自分自身の価値を問い直す場でもあります。
人口減少という現実という時代に正面から向き合い、知恵を出し、行動する。
その積み重ねが、これからの近藤グループの未来をつくっていくと、改めて感じた一日でした。
数より質、一人を深く愛する仕事で、未来を創る。
この学びを、これからの実践につなげていきます。



