3月1日から始まった年度末労働災害防止強調月間。
社内でも垂れ幕やポスター、ワッペンの着用を通じて、
安全意識の向上に努めています。
年度末は何かと慌ただしく、労働災害が増える傾向にある時期。
だからこそ慣れや焦りに流されることなく、
基本を徹底することが何よりも大切です。
本日は、建設業労働災害防止協会埼玉県支部川越分会主催による安全祈願祭が、
川越氷川神社にて厳かに執り行われました。


凛と張りつめた空気の中、
玉串を捧げながら現場で働く一人ひとりが無事に一日を終えられることを心より祈願。
同業者の皆様とともに、安全への決意を共有する大切な機会となりました。
建設業は形に残る仕事であると同時に、人の命を預かる仕事でもあります。
どれほど技術が進歩しても、最後に現場を守るのは人。
年度末という節目にあたり、
「安全はすべてに優先する」
この原点をあらためて胸に刻み、無事故・無災害でこの期を締めくくれるよう、
全社一丸となって取り組んで行きます。
