協力会社の皆さまによる「藤友会」が開催されました。
藤友会の皆さまは、
日頃から近藤建設の現場を支えていただいている大切なパートナー。
まずは、日々の現場でのご協力はもちろんのこと、
地域イベントや社内プロジェクトなど、
まさに親戚づきあいとも言えるお付き合いをいただいていることに、
心から御礼を伝えさせていただきました。




そして協力して大切にしなければならないことのひとつは「安全」です。
現在、建設業界では年度末労働災害防止強調月間となっています。
年度末は工事も増え、慌ただしくなる時期でもあります。
事故が起きれば、大切な仲間が傷つきます。
そして会社の信用は一瞬で失われてしまいます。
安全はスローガンではなく、
現場で働く一人ひとりの意識と思いやりの積み重ねで守られるものだと思っています。
危ないと思ったら声をかける。
無理をしている仲間がいたら止める。
基本を守る。
その行動一つひとつが、仲間の命を守り、会社を守り、
そして地域からの信用と信頼につながります。
当たり前のようですが、これが一番大切なことです。
近藤建設は「幸せを建てる」という想いで仕事をしています。
だからこそ、その仕事をしている私たち自身が安全でなければなりません。
これからも藤友会の皆さまと力を合わせ、
地域から信頼される安全な現場づくりを続けていきたいと思います。

