今日は、近藤建設が誇るインテリアコーディネートチームの、
プレゼンテーションから一日がスタートしました。
建物のことも、お客様の暮らしや感性も熟知しているインテリアコーディネートチーム。
そこに、地産地消・地域密着、そして高い技術力を持つ私たちの施工力を掛け合わせた、
新しい商品展開への挑戦です。
若いメンバーが中心となり、
自分たちの手で形にしたい、実行に移したいという熱量を持って臨んだプレゼン。
その真剣さとワクワク感に、こちらまでドキドキさせられる時間となりました。
新しい発想と行動力が一歩前に進めてくれる、そんな期待を感じました。


一方、コンコンパークではプロジェクトが着実に進行中。
社員有志による、ストローベイルハウスプロジェクトです。
環境住宅賞・優秀賞のアイデアをもとに、
藁(ストローベイル)と土を使ったエコな小屋づくりが進められています。
9月にスタートしたこのプロジェクトも、
・基礎工事と土台づくり
・上棟と草屋根づくり
・ストローベイルの積み上げ
・外壁の土壁下地塗り
までが完了し、外観は徐々に「建物らしさ」を帯びてきました。
現在は外壁の土壁塗りがほぼ終わり、4月の完成に向けて最終段階へと進んでいます。
参加メンバーからは、
・皆で体を動かしながらのDIYが良いリフレッシュになっている
・建物ができていく過程を実体験できて勉強になる
・部門を超えた協力で新しいつながりが生まれた
といった声も聞こえ、ものづくりを通じたチームビルディングの効果も感じています。
これからは土壁の仕上げ塗りや内装工事へと進み、
イベントにも活用できるエコな小屋として完成予定です。



デザイン力や発想力で新しい価値を生み出す挑戦。
土に触れ、体を動かしながら環境と向き合う挑戦。
どちらも幸せを建てるという近藤建設の原点につながる取り組みです。
こうした挑戦が同時に進んでいることを、とても誇らしく思う一日となりました。
