来場予約
資料請求
イベント

家がキレイなうちに“小掃除”習慣!洗面台をピカピカに

2026.03.02

キレイの新習慣「小掃除(こそうじ)」とは?

こんにちは!あっという間に3月ですね。

年末に大掃除をしたばかりで、「家はキレイなまま」という方も多いでしょう。

そんな今こそ、近年注目されている「小掃除(こそうじ)」を習慣にして、キレイな家をキープしましょう。

「小掃除」とは、日常のルーティンや家事のついでにする、2~3分程度の掃除のことです。例えば、

  • 夕食後:食器洗いのついでに、シンクをサッと洗う。
  • 朝の身支度:洗面台を使ったついでに、洗面ボウルや鏡を拭く
  • テレビ時間:CM中にハンディモップで画面やテレビ台のホコリを取る

ホコリは時間が経つほど、空気中の水分や油煙とくっついて、ベタベタして取れにくくなるもの。油汚れや水垢も同じです。

しつこい汚れがこびりつく前に、サッと拭くだけで済むほうが、掃除はずっとラク!

時間も手間もかからない、もっとも時短なお手入れが「小掃除」です。

 

見つけた!洗面ボウルの小掃除の“強い味方”

私が今年から始めているのが、「洗面ボウルの小掃除」。

洗面ボウルは、いろんな汚れがつきやすい場所です。

  • 皮脂汚れ
  • メイク汚れ
  • ぬめり
  • 石鹸カス
  • 歯磨き粉
  • 水垢

わが家の洗面台は、陶器製の白い洗面ボウル。これまで週1回は、手洗いのタイミングで、ハンドソープの泡とスポンジで、ボウル全体を洗っていました。

ところが、昨年末の大掃除の時、素手で洗面ボウルを触ったら、なんだかザラザラしている…。

洗面ボウルが白いせいで気づかなかったのですが、よく見ると、白く固まった汚れが網目状にこびりついています。

汚れの正体は、水道水のミネラル成分(カルシウムやマグネシウム)が結晶化した「水垢」。一度つくと落ちにくいアルカリ性の汚れです。

いつものスポンジでこすってみましたが、全然とれない。

しかたなく、クリームタイプの洗面台用クレンザーを買ってきて磨いたところ、汚れはなんとか落ちましたが、ねっとりしたクレンザーをすべて洗い流すのは大変でした。

時間も手間もかかるし、とにかく、前かがみ姿勢での掃除は腰がツライ…。

「これからは水垢がつかないように、洗面ボウルをもっとキレイにする!」

なにかいい方法はないか、探していたら見つけたのが『洗面ボウルクリーナー』です。

 

専用の洗剤とスポンジが一体化した『洗面ボウルクリーナー』は、洗面ボウルの「小掃除」にうってつけ。手を濡らさずに、パッと磨けて、ツヤツヤに仕上がります。

大掃除以来、洗面ボウルは『洗面ボウルクリーナー』で、2~3日おきに「小掃除」するようになりました。

これで、素手で触ってもツルツルの洗面ボウルをキープしています。

 

小掃除をラクに続けるコツ

 

小掃除を続けるコツは、

  • すぐ取り出せる場所に、掃除道具を置いておくこと
  • 手間がかからない掃除道具を選ぶこと

私も『洗面ボウルクリーナー』は、洗面台の目の前の収納庫にしまってあります。

皆さんも、キレイが続く「小掃除」の習慣、始めてみてください。

※お使いの洗面台によって、お手入れ方法が異なりますので、必ず取扱説明書またはメーカーサイトにて、正しいお手入れ方法や使用できる洗剤・掃除用品をご確認ください。

 

近藤リフレサービスがお手伝いできること

長年使い続けてきた洗面台が「水漏れするようになった」「汚れが落ちない」「洗面ボウルや鏡が割れてしまった」……洗面台のリフォームをお考えの方は、近藤リフレサービスへご相談ください。

→近藤リフレサービスHPはこちら
→近藤リフレサービスお問い合わせはこちら