家がキレイなうちに“小掃除”習慣!洗面台をピカピカに

キレイの新習慣「小掃除(こそうじ)」とは?
こんにちは!あっという間に3月ですね。
年末に大掃除をしたばかりで、「家はキレイなまま」という方も多いでしょう。
そんな今こそ、近年注目されている「小掃除(こそうじ)」を習慣にして、キレイな家をキープしましょう。
「小掃除」とは、日常のルーティンや家事のついでにする、2~3分程度の掃除のことです。例えば、
- 夕食後:食器洗いのついでに、シンクをサッと洗う。
- 朝の身支度:洗面台を使ったついでに、洗面ボウルや鏡を拭く
- テレビ時間:CM中にハンディモップで画面やテレビ台のホコリを取る
ホコリは時間が経つほど、空気中の水分や油煙とくっついて、ベタベタして取れにくくなるもの。油汚れや水垢も同じです。
しつこい汚れがこびりつく前に、サッと拭くだけで済むほうが、掃除はずっとラク!
時間も手間もかからない、もっとも時短なお手入れが「小掃除」です。
見つけた!洗面ボウルの小掃除の“強い味方”
私が今年から始めているのが、「洗面ボウルの小掃除」。
洗面ボウルは、いろんな汚れがつきやすい場所です。
- 皮脂汚れ
- メイク汚れ
- ぬめり
- 石鹸カス
- 歯磨き粉
- 水垢
わが家の洗面台は、陶器製の白い洗面ボウル。これまで週1回は、手洗いのタイミングで、ハンドソープの泡とスポンジで、ボウル全体を洗っていました。
ところが、昨年末の大掃除の時、素手で洗面ボウルを触ったら、なんだかザラザラしている…。
洗面ボウルが白いせいで気づかなかったのですが、よく見ると、白く固まった汚れが網目状にこびりついています。
汚れの正体は、水道水のミネラル成分(カルシウムやマグネシウム)が結晶化した「水垢」。一度つくと落ちにくいアルカリ性の汚れです。
いつものスポンジでこすってみましたが、全然とれない。
しかたなく、クリームタイプの洗面台用クレンザーを買ってきて磨いたところ、汚れはなんとか落ちましたが、ねっとりしたクレンザーをすべて洗い流すのは大変でした。
時間も手間もかかるし、とにかく、前かがみ姿勢での掃除は腰がツライ…。
「これからは水垢がつかないように、洗面ボウルをもっとキレイにする!」
なにかいい方法はないか、探していたら見つけたのが『洗面ボウルクリーナー』です。

専用の洗剤とスポンジが一体化した『洗面ボウルクリーナー』は、洗面ボウルの「小掃除」にうってつけ。手を濡らさずに、パッと磨けて、ツヤツヤに仕上がります。
大掃除以来、洗面ボウルは『洗面ボウルクリーナー』で、2~3日おきに「小掃除」するようになりました。

これで、素手で触ってもツルツルの洗面ボウルをキープしています。
小掃除をラクに続けるコツ

小掃除を続けるコツは、
- すぐ取り出せる場所に、掃除道具を置いておくこと
- 手間がかからない掃除道具を選ぶこと
私も『洗面ボウルクリーナー』は、洗面台の目の前の収納庫にしまってあります。
皆さんも、キレイが続く「小掃除」の習慣、始めてみてください。
※お使いの洗面台によって、お手入れ方法が異なりますので、必ず取扱説明書またはメーカーサイトにて、正しいお手入れ方法や使用できる洗剤・掃除用品をご確認ください。
近藤リフレサービスがお手伝いできること
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